内申点が気になるママへ!子どもの内申点を上げるコツ

内申点が気になるママへ!子どもの内申点を上げるコツ

 

受験が近づくにつれて子どもの内申点が気になるママは多いですよね。女の子は比較的に内申点が取りやすいかもしれませんが、男の子のママは自分の子どもの内申点が上がらないと悩むケースが多くあります。テストの点数は悪くはないのに、どうして成績がよくないのか...。と疑問に感じているママもいるでしょう。ここでは、子どもの内申点で悩む母親に向けて子どもの内申点を上げるコツをご紹介していきます。

 

内申点は親世代と考え方が違う

 

内申点が気になるママへ!子どもの内申点を上げるコツ

 

テストの点数が良かったはずなのに、成績に「3」しかつかないなどと悩んだことはありませんか?確実にクラスでトップの高得点をとっていたとしても、「5」がつかないケースはよくあること。ママ世代が子どもの頃の成績のつけ方は、相対評価と言われ、「5」が付く人数がクラスで3人などと決まっていました。しかし、現在の子ども世代の学校ではほぼ絶対評価が採用されています。成績を数字化して、点数に応じて成績をつけるというもの。そのため、「5」がクラスに一人もいないというケースも起こりえます。
また、親世代の頃には、主にテストの点数で評価が決まっていました。しかし、現在の学校では、授業への意欲や関心・態度が大きな点数を占めています。そのため、テストの点数が良くても内申点が取れないケースがあるのです。

 

女の子の内申点が良い理由

 

内申点が気になるママへ!子どもの内申点を上げるコツ

 

では、女の子は比較的に内申点が出やすいのはどうしてなのでしょうか。それには幾つか理由があります。授業への意欲や関心・態度の成績は先生の個人的な感情で点数化されるもの。そのため、女の子の方が先生への印象が良いために内申点が出やすいのです。ノートなども比較的に男の子よりも丁寧にカラフルにまとめることが得意なのが女の子と言えるでしょう。そのため、先生への印象がさらにアップするんですよね。授業の準備のお手伝いなどもどちらかというと女の子の方が積極的。これらの要素で女の子の方が内申点は上がりやすいと言えます。

 

内申点をあげつコツ

 

内申点が気になるママへ!子どもの内申点を上げるコツ

 

内申点を上げるためにはどのような振る舞いや行いが重要なのでしょうか。テストの点数をアップすることは当然です。それ以外の要素をご紹介します。

 

先生に好かれる努力をする

 

内申点が気になるママへ!子どもの内申点を上げるコツ

 

まず大事なことは、先生に好かれること。印象をアップすることが大切です。普段から先生に反抗的にはならずに、従順に授業準備や片付けのお手伝いなどを積極的に行いましょう。授業だけではなく、学校行事など何にでも積極的に取り組んでください。笑顔も大事です。クラスの中でムードーメーカーになれるような生徒には先生も好印象を持ちますよ。

 

授業に意欲・関心を示す

 

内申点が気になるママへ!子どもの内申点を上げるコツ

 

授業中の意欲・関心は内申点には重要な要素です。できるだけ挙手を行い発言するようにしましょう。間違っていたとしても、挙手しないよりも点数は高くつきます。要は意欲が見えればいいわけですから、わからなくても常に発言したい意欲を見せることが大切。もしもわからないのにあてられたとしても、自信がない答えを発言してしまいましょう。ここが男子と女子の大きな違いです。男の子の場合には、自信がないケースでは発言はしません。恥ずかしさとプライドが邪魔するんですよね。その点女の子は自信がなくても発言ができるもの。もしもあなたの子どもが男の子だったとしても、子どもには挙手するように促してあげましょう。

 

提出物は必須

 

内申点が気になるママへ!子どもの内申点を上げるコツ

 

宿題やワークの提出は内申点の中でも高い点数が出やすいポイントです。提出物はきちんと期限までに出すように親がチェックしてあげましょう。提出しないよりも、期限が過ぎてからでも出した方が点数がつきます。遅れたからと言って最後まで出さない行為はNG行動。「遅れて申し訳ありませんでした。受け取ってください」と丁寧に謝罪と共に提出することで先生への印象がアップします。

 

ノート点を狙え!

 

内申点が気になるママへ!子どもの内申点を上げるコツ

 

努力で補えるのがノート点です。ノートの提出はできるだけ綺麗な文字でまとめて、カラーなどを使うといいでしょう。授業への意欲が感じられておすすめ。図や表、写真なども駆使して綺麗にまとめてみてください。また、先生への一言メッセージも効果的。「次のテストは頑張ります!」などとノートの端に書いてあると先生に好印象になりますよ。男の子の場合には難しいかもしれませんが、内申点があと少しだけ足りない!と感じている時期には是非試してみてくださいね。

 

親の態度も要注意

 

内申点が気になるママへ!子どもの内申点を上げるコツ

 

親の印象も実は内申点に関わりがあります。前述した通りに基本的にはテスト以外の点数は先生の主観で点数化されるもの。そのため、コミュニケーションをしっかり取れる親の子どもには先生は好意を持ちます。子どもの内申点をあげたいなら、親が積極的に先生とコミュニケーションを取る努力をしてみましょう。きっと、先生への印象もアップしますよ。

 

まとめ

 

内申点が気になるママへ!子どもの内申点を上げるコツ

 

子どもの内申点には親も悩みがちです。地域によっては内申点が足りないだけで、希望する学校の受験資格が得られないケースもあります。実際の偏差値では狙えるポジションにいながら勿体ないですよね。できるだけ子どもの内申点はアップする工夫を親がしてあげましょう。内申点を上げて、希望する学校に進学できるといいですよね。